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勝つために被リンクを増やす!評価される外部対策の方法

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SEOは人気投票と表現しましたが、僕らがSEOを勝ち抜くには、自分を高める努力はもちろん、コミュニティーの中で、人と関わり、自分を知ってもらう努力もしなくちゃいけないということです。

政治家の選挙活動と同じですねw

選挙に勝つためには、1票でも多くの"票"が必要。

だから、いつも偉そうにしてる先生方も、選挙の前は、講演会や、街頭演説も積極的に行い、自らの足で、自分の支援者を集めるのに奔走するわけです(笑)

どんなに素晴らしい政治観・ステータスを持っていても、誰ともコンタクトをとらず、自分を知ってもらうことを避けてたら、勝てるはずがありません。

SEOも一緒。

自分のホームページを作りこむことは重要ですが、支援者を集めなきゃ、票(リンク)を獲得できるハズがありません。

ペナルティがあると聞いて尻込みしてしまった社長もいるかもしれませんが、外部対策も、集客できるホームページを手にするためには、必要なアクションなんです。

と言うことで、このページでは、ディースケの考える、選挙に勝つための外部対策の方法についてご説明したいと思います。

いくら街頭演説しても、中身がスッカラカンだったら、支援者なんて増えないだろ。

選挙で勝ち抜くためには、己も磨いて、ゴマもする。バランスの取れた姿勢が重要だぜ。

被リンクの種類と、Googleの評価

ディースケが実践している外部対策について、具体的にお伝えする前に、まずは、被リンクの種類とGoogleの評価について知っておいて頂きたいことがあります。

実は、被リンクをくれたサイトに対して、自分のサイトがリンクをしているか否かで、Googleの評価も変わってくると言う話です。

被リンクの種類には、ナチュラルリンクと、相互リンクの2種類がありますが、それぞれを具体的にご説明していきます。

補足だけど、外部のサイト(ドメインの異なるWEBサイト)から、自分のサイトが受けるリンクのことを、業界では "被リンク"って言うぜ。

要するに、相手から貰ったリンクのことだな。

ナチュラルリンクとは

直訳すると、自然リンクと表現されるナチュラルリンクは、一方向の評価(リンク)を受けることを意味します。どういう事かと言うと…

Aというホームページと、Bというホームページの2つがあった場合…

Aでは、Bを紹介(リンク)しても、Bでは、Aを紹介しない(リンクしない)ってことです。

つまり、評価の流れは、A→Bとなります。

日本人の精神からすると、戴き物したら、お返ししなきゃと思うかもしれませんが… そんな律儀に考える必要はありません(笑)

人間社会でも、口コミや評価が自然に発生した場合、大抵のケースは、上記のような一方的な流れになりますよね?

ナチュラルリンクは、多ければ多いほど、第三者から評価されていると言う指標となりますし、Googleも、このナチュラルリンクを、1番高く評価していると言われています。

ナチュラルリンクを獲得するには、他のホームページの管理人がリンクする価値があると思えるような、有益な情報を提供したり、他にはないサービスを提供したり… つまり、コンテンツのオリジナリティーと、クオリティーが重要になってきます。

ディースケの、セルフサービスホームページは、アナタにとって有益な情報を提供できているかぃ?

当サイトでは、ナチュラルリンクを随時募集してるぜww

相互リンクとは

ナチュラルリンクとは反対に、お互いのホームページを、お互いが紹介し合う(リンクし合う)関係を、"相互リンク"と言います。

イメージとしては、A⇆Bとなります。

相互リンクが、どのように発生するのか、一般的なケースを挙げると、以下のような感じ…

相互リンクが発生する流れ

  1. お互いのコンテンツを認め合い、リンクを張り合った結果、相互の関係になる。
  2. 管理人同士に交友関係があり、お互いのサイトを紹介しあった結果。
  3. 同一運営者が複数のサイトを運営しており、それぞれのサイト読者に、運営サイトを紹介する。
  4. SEOやアクセスアップのみを目的とした者同士が、リンクを張り合う。
    Google目線で考えたとき、なんとなく、評価するのが難しそうだな…って、気付いていただけたでしょうか。

    そうなんです。

    ヒヨコの言う通り、相互リンクは、のように、お互いのコンテンツを認め合った結果なのか、それとも、のように、「お互いの順位アップの為に、リンク張り合いましょ~」ってしてるのか… 当事者じゃない限り、判断が難しいですよね?

    こういったグレーゾーンを狙って、見ず知らずのサイトとリンクを張り合う行為が、SEOの常套手段として横行した時期もありました… が、のように、相手を選ばず、無作為にリンクを張り合っていると、テーマに関連性が無かったり、ジャンルがバラバラになるなど、不自然になりがち…。

    リンクを張り合うサイトが増えれば増える程、怪しさが増してきますよね(笑)

    相互リンク 募集」とかで検索すると、まだ、SEO目的全開で、積極的に相互リンクを求めていらっしゃる方もいますが…w あからさまな"相互リンク"は、むしろ、ペナルティーのリスクを上げるだけ…。

    ディースケの自論としては、相互リンクは、今も、一定の条件下において、一定の評価が得られるけど、相手のホームページの質や、自分のホームページとの関係性を見極める必要性があると考えています。

    被リンク獲得戦略!具体的な外部対策

    他のサイトから、自分のサイトへの高品質で関連性の高いリンクを作成してもらう最善の方法は、インターネット コミュニティで自然に人気を獲得する、関連性の高い独自のコンテンツを作成することです。

    参照  Google Search Consoleヘルプ - リンクプログラムについて

    Google様のお考えは、外部対策の本質は、他人に役立つ・おもしろいと思ってもらえる "独自コンテンツ"を発信すること。

    インターネットの世界において、コンテンツこそ王様( Contents is King )であり、価値あるコンテンツを提供できれば、全ての評価は後か付いてくるぜ!って言う訳です…。

    Google様の説く、SEOの評価を高める流れは以下のとおり。

    Google様の説くSEOの評価の流れ

    1. 他人に役立つ・おもしろいコンテンツを発信する。
    2. 他のホームページ・ブログ運営者が、共感し紹介(リンク)してくれる。
    3. 自分のサイトの被リンクが増える。
    4. Googleが自分のサイトを評価してくれる。
    5. 検索順位がアップして、より多くの人に読んでもらえる。
    6. 多くの人に読んでもらい、更に、紹介(リンク)してくれる人が増える。
    7. Googleの評価も高まり、更に、検索順位がアップする。
    8. 結果がでるからモチベーションも、創作意欲も湧く。
    でも、これって理想論に近くね…?

    良いコンテンツを発信できても、新規のサイトで、読者がいなけりゃ… 下のような、悪循環が生まれる可能性だってあるだろ?

    読者が少なくて、悪循環にハマった場合

    1. 他人に役立つ・おもしろいコンテンツを発信する。
    2. 誰にも見て貰えず、誰にも評価(リンク)されない。
    3. 自分のサイトの被リンクが増えない。
    4. Googleに評価して貰えないから、検索順位が上がらない。
    5. 検索順位が上がらないから、読者が増えない。
    6. 良いコンテンツを発信しても、読者が少ないから… の繰り返し。
    7. 結果が出ないからモチベーションがダダ下がり。

    リンクの不正操作をされたくないGoogleさんからすれば、コンテンツが一番って表現するしかないよね。

    でも、Google様の言うとこを鵜吞みにして頑張っても、新規のサイトは悪循環に陥る可能性が高そうでしょ…

    読者がいなけりゃ評価されない。評価されなきゃ、Googleからの評価も得られない。でも、待っていても、読者は増えない。

    鶏が先か、卵が先か…みたいな話になってきましたが…w

    だから、1人でも多くの人に、自分のサイトを見て貰うために、自らアクションを起こす必要があるんです。

    最初は、Googleに頼らず、自分の力で、支援者を集めなきゃ。冒頭でお伝えした、政治家のドブ板戦術と一緒です(笑)

    もちろん、目指すべきは、票(被リンク)の獲得。

    そう考えると、テーマも、ジャンルも全く関係がないサイトにアプローチするのは非効率。

    自分のビジネスに興味・関心のありそうな人達が多くいるコミュニティーにアプローチしたり、テーマやジャンルの近しいブログや、ホームページを狙うのが近道に決まってます。

    結果、獲得できる被リンクも、自分のホームページのテーマと関連性の高いリンクの割合が増える訳ですから、不自然とは思われない! ってスンポーです。

    と言うことで、お待ちかねの具体的な外部対策の方法をお伝えしたいと思います。

    おぉ、外部対策の考え方とつながったな。

    Google以外のコミュニティから、リンクしてくれそうな読者を捕まえてきて、リンクを増やす。リンクを増やすためには、良いコンテンツが必要。

    リンクが増えれば、Googleも評価してくれる!って流れだな。

    SNSを活用する。

    自分の読者(支援者)を増やすためにも、手堅いアクションの一つが SNSを活用すること。

    もう説明も不要かと思いますが、twitterや、Facebook、インスタグラムなど、利用者の多いプラットフォームは、SEOの観点から見ても、絶対欠かすことができないツールです。

    とくに、twitterは、良い意味でも、悪い意味でも情報の拡散力が非常に強く、自分のビジネスを認知してもらうチャンスが広がります。

    また、インターネット上には、twitterのつぶやきをまとめているサイトも多かったりするので、思わぬところで被リンクを戴ける可能性すら期待できちゃう訳ですw

    それぞれのプラットフォームで、利用者のタイプ・趣向性は違いますから、どのような情報を発信したら、興味を持ってもらえるかと言った視点が重要になってきます。

    例えば、東京のカフェ 真踏珈琲店さんは、twitterを活用して 2万を超えるフォロワー(ファン)を獲得してるんだ…。

    どんな情報を発信してるかと言うと…

    公式サイトで、ここまでブっ飛んでると目立つよなw

    こういった意外性を演出するのも、コミュニティーの中で注目される良い戦略と言えるよなw

    実際、ディースケも紹介しちゃうくらいだし(笑)

    ポータルサイト・リンク集に登録

    一般ユーザーにとって、インターネットの入り口は、GoogleやYahooなどの検索エンジンだけとは限りません

    たとえば、特定ジャンルの個人ブロガーの意見を探している人にとっては、検索エンジンで探すよりも、人気のブログをジャンル別に紹介している ブログランキング や、 ブログ村 の方が、簡単に、自分の知らなかった人気ブロガーさんを発見できます。

    また、自分の住んでいる地域の生活情報を探すなら、全国のお店や施設の情報をエリア別にまとめてくれてる エキテン や、地元情報・無料掲示板 ジモティー の方が、生活者目線の情報を簡単に手に入れることができます。

    挙げるとキリが無いですが、グルメ情報で言えば、食べログや、ぐるなび、不動産情報なら suumo、税理士、弁護士を探しているなら無料相談サイトの エキテンプロ など、ポータルサイトや、リンク集は、特定のジャンルに特化したまとめサイトとして、利用者に価値を提供しており、たくさんの固定ファンを抱えています。

    これは利用しない手はありません!

    逆に考えると、彼らポータルサイトは、それぞれ特化したジャンルの情報を欲している訳です。

    例えば、全国のお店情報まとめてる エキテン さんからすれば、あなたのお店の情報は、価値ある情報の一つ。だから無料で、あなたのお店を紹介してくれる訳です(笑)

    ホームページが無くても無料登録できますし、ホームページができたら、自分のホームページのURLも掲載できる… つまり、被リンクゲット!ってことです(笑)

    自分の商圏に住んでいる人に見て貰える上に、被リンクまで貰えちゃうなんて、一石二鳥でしょw

    無料で登録できるポータルサイト

    ジャンル ポータルサイト名
    地域情報 エキテン
    ジモティー
    ブログリンク集 ブログ村
    ブログランキング
    士業専門リンク集 エキテンプロ
    リンク集の登録は、なんでも登録すればいいって訳じゃないぜ。

    信用できるサイトなのか、ネット利用者に価値を提供しているのか、見極めが重要だぞ。

    なかには、SEO対策・アクセスアップ向けリンク集なんてのもあったりするけど、こういうのはアウトだぜ

    オウンドメディア・サテライト戦略

    ナチュラルリンクがSEOにおいて高く評価される反面、ナチュラルリンクを獲得するのは、非常に難しいことでしたよね?

    リンクを張ってもらえるか否かは相手次第。コンテンツに魅力がなけりゃ、こちらの期待に応えてくれるハズもありません…

    でも、ナチュラルリンクを諦めたくない。じゃぁ、どうすれば良いのか?

    そうですw
    自分で作っちゃえばいいってことです(笑)

    メインサイトと、関連性の高いテーマで、"切り口"を変え、別のホームページや、ブログを作る。あとは、そのサイトから、自社ホームページに向かって、リンクを送れば… 

    ナチュラルリンクのできあがり!ってことですね(笑)

    まぁ、要は、自作自演ですw

    言葉の響きは、だいぶ悪いことをしているように聞こえてしまいますが、競合他社との熾烈なSEOバトルに打ち勝つために、大手企業も取り組んでいる戦略だったりします。

    でも、これじゃブラックハットの手法と何ら変わらないじゃん!ペナルティ怖っ!!

    って思うのはヒヨコだけじゃないはず。

    たしかに、ブラックハットの方々の手法と発想は似ていますが、このオウンドメディア戦略は、リンクの数ではなく、"リンクのにこだわる"と言う点で、大きく異なります。

    ブラックハットは、より効率良く、手間をかけず、被リンクを増やすことにフォーカスしていました。結果として、自社サイトとは何の関連性も無い、日記のような記事を数ページ入れた、薄っぺらいWEBサイトを何百、何千と量産してたんです。

    そりゃ、今の、Googleさんの解析能力をもってすれば、不自然だってことぐらい直ぐに分かります(笑)

    そんなリンクを増やすためだけに存在するような、ユーザーにとって無価値なサイトを作るのではなく、自社サイトでは伝えられない、伝えきれない"ユーザーにとって価値があるサイト"を作ってしまえば、Googleさんだって納得せざるを得ませんよね(笑)

    企業さんの運営するオウンドメディアを見てみよう!

    https://www.bbqgo.jp/

    自社サイトとは、切り口を変えた別サイト??

    そう言われても、いまいちピンと来ない人も多いかと思うので、実際に、企業さんのオウンドメディア戦略を見てみましょう。

    ここでご紹介するのは、日本ハムさんが運営する国内最大級のバーベキュー情報サイトBBQ GO!

    BBQに特化した役立つ情報が満載!
    BBQスポットの情報を発信しつつ、バーベキューするならコレを食べるのがお勧め!みたいに、さりげなく自社商品をお勧めしちゃうと言う、ムフフな戦略をとっているのです(笑)

    もちろん、自社商品をお勧めする時は、自社ホームページ内にあるショッピングサイトに誘導しますので、被リンクもゲットってことです。

    自社ホームページだけでは集めにくい客層や、自社商材と親和性が高い特定の趣味・趣向、または、悩みを持つユーザーを囲い込めるだけでなく、SEOにも効果があって、更には、Googleも、ユーザーさんも喜んでくれる。

    「三方よし」がしっかりと成り立つ、魅惑の戦略… それが、オウンドメディア戦略ってことですね。

    ホームページを作るのに、WEB制作業者に頼らなきゃいけない状況であれば、莫大な資金力が必要になりますし、失敗した時のリスクが大きいですが、自分でホームページを作れるとしたら、コストも、リスクも、微々たるもの。

    やらない理由がなくないですか?(笑)

    自社のハムを、もっと買ってもらいたいな。

    じゃあ、どんな人が、どんな時ハム食うかな?

    BBQじゃね?人数も多いし、いっぱい食うし、単価アップもいけるかも。

    BBQ好きって、どうやって集めよう…

    BBQ情報発信すりゃ集まるでしょ!

    撒餌を撒く手間はかかるが、効果絶大の戦法だな。

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